もう少しで登録から6年を迎えようとしている赤帽ピジョン号。

走行キロ数は15万キロと赤帽車としては少なめなのは、いかに仕事が無いかという事か…

そんな赤帽ピジョン号もマフラーの出口から腐食が始まったのは8万キロくらいからでした。

だましだまし使ってましたが、とうとうエキゾーストマニホールドは割れ、

マフラーの出口も腐り落ちて無くなってしまいました。

部品を寄せ集めて溶接してワンオフでマフラーを作ろうかと板金屋さんと相談しましたが、

損傷が酷く手が付けれないとの事でした。

と、いうことでスバルのディーラー工場にてマフラーを一式交換することになりました。

 

マフラーだけは新車のようになりました(笑)。

リアエンジンリアドライブのRR形式のサンバーのマフラーは、驚くほど高価です。

アメリカ製の高級フライロッドが楽勝で買えちゃうくらいの値段…

スバルのマフラーは乗用車でも、こんな感じで腐るのでしょうかね…?

スバルさん、もう少し耐腐食性能に優れたマフラーを開発してほしいですね。

そうでなければ乗用車でも2台目はないですね。

 

 

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赤井尚一
札幌市西区で引越し運送業『赤帽ピジョン』を営んでます 。 引っ越しで役立つ情報はもちろんのこと、各地を巡って見つけたグルメ情報や、趣味のフライフィッシングなど北海道の情報も発信していきます!