道東自動車道から帯広・広尾自動車道(無料区間)を走り中札内インターで降りて

10分も走れば森の囲まれた美術館があります。

ここは、中札内美術村です。

奥に見えるのは「相原求一朗美術館」

枕木で作られた歩道を歩くと石作の建物が見えてきます。

中札内美術村では僕がお気に入りの美術館のです。

この建造物は、もともと銭湯として建てられ

その後、この美術村まで運ばれてきたのです。

相原求一朗さんは、北海道の山の油絵がとても有名で見ごたえがありますよ!

 

 

道路を挟んで向かえ側では、美術館が数棟点々と森の中に建っています。

この中札内美術村は六花亭で経営しているということで、売店で買い物を楽しんだり

レストランで軽食を取りながら休憩も出来ます。

 

北の大地の美術館では壁一面の窓から望む雑木林が自然の絵画のように見ることが出来ます。

ピクチャーウィンドーと言うそうです。

ベンチに腰掛けて自然の絵画を見てると時が止まった感じがします。

 

森の中にあるレストラン。

木陰で夏の暑さも遮られ、枕木の歩道を歩きながら半日はのんびりと美術鑑賞しながら、

ここで美味しいものを頂くのも楽しいですよ。

 

詳しくは…

中札内美術村⇒http://www.rokkatei.co.jp/facilities/

 

 

 

 

 

 

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赤井尚一
札幌市西区で引越し運送業『赤帽ピジョン』を営んでます 。 引っ越しで役立つ情報はもちろんのこと、各地を巡って見つけたグルメ情報や、趣味のフライフィッシングなど北海道の情報も発信していきます!